比較的高解像度の絵



    塗り絵…ながしまさんの線画をお借りして、塗り絵を描きました。
(ながしまさんに許可は頂いています)ながしま管理人のページ→こちら

5月26日総一郎の部分が出来上がったのでUPしてみました。


まだ一部分です。(少し出来たのでUP) 元の背景画は、こちら


最初借りる事が決まった時(使用許可の許し)は、02年の6月頃で、雰囲気が、夏のイメージ(Tシャツを着ている)
なので、暑中見舞い…遅れても残暑見舞いでUPしようと思っていました。

ところが、別のテーマページの暑中見舞いに手間取り、塗り絵を始めたのは、9月になっての事でした。
どうせ描くのだから、細かい解像度で描きたいと考え描いていました。

大体の人物が描きあがり、背景(以前に描いた背景)と組み合わせた所、
背景の手直しも必要に感じられました。
背景の手直し・人物との調和の為の影をつけていると、

!!!ほとんど動かないpsd(フォトショップデータ−)で140Mbにもなっていました。

上書き保存に、3分程度掛かる
・HDDアクセスランプが点きっ放し(メモリーが足らなく仮想メモリー領域に入っている)
・ブラシ作業をしていると、演算が追いつかず、ブラシを描きこんで、かなりしてから表示される

等の問題が発生

問題の解決方法…は色々あります。

@  あきらめて、ゆっくり描いていく(PCの遅い速度にあわせる)
A  背景と、人物を分けて描く事により、PCの負担を少なくする。
B  画素数を少なくして、PCの負担を少なくする
C  レイヤーを少なくして、PCの負担を少なくする
D  負担に強い高速PCを使用して、このまま描く

私が選んだ方法は、Dの高速PCを使用する事にしました。

高速のPCを使う為には…

@  高額なお金を払って、高速PCを買う。
   (何も考えずに、ショップで、値段の高いPCを買えば動くだろう) 

A  なるべく値段が安く済むようにPCを勉強して、必要な知識を得て、
   必要なスペックのPCを買う

当然A番を選択して知識を得ていると、結構値段が高くなることが判明

今使用しているPCのスペックが、CPU PenV 1Ghz  メモリー 500Mb
それでも全然追いつかないことをしている。

仮想メモリーが動いているのだから、メモリーが倍以上必要

それより必要なPCと言うと、CPU Pen W 2Ghz程度 メモリー1,5Gbか、2Gbとなる。
…ある意味で無謀な事?

(02年11月)主流になっている Pen W用のメモリー(DDR−RAM)は高いです。
(03年1月に入り少し安くなっていますが、劇的には変わっていません)

DDR1,5GB で、 (1Gbメモリー1枚500Mbメモリー1枚)     6万円
DDR2GBで、     (1GBメモリー2枚)                 9万円

(私の こずかいだけでは足らなくなり、家計を苦しめる…あるいは、こずかいローンを組まなければいけない)

そこで選んだのは、別の方法で、1年前まで主流として使われていたメモリー(PC133 SD−RAM)

を使って機能限定のPCを自作することで、こずかいの範囲内に収める。
(DDRメモリーだけの値段でPCを組み立てる)


その為には…

@  なるべく中古部品を利用して、新品はCPU・メモリーだけに限定
   (CPU・メモリーは今(02年11月)の現状で中古よりも新品の方が安く早い)

結果 7万円程度で基本性能の出るPCを作成することが出来ました。

作成した自作PCは、CPU Pen W 2、4Ghz  メモリー1、5Gb

詳しくは、動作環境のページを見て下さい。

拡大画像(かなりえぐい)です。